住宅ローン減税について
12日に発表された与党の税制改正大綱では、現行のローン減税から大幅な拡充となる内容が発表されました。いわゆる「200年住宅」に平成23年末までに入居した場合には、10年間で600万円(年間60万円)が所得・住民税から控除されるになりました。200年住宅でなく一般住宅の場合には最大控除額は500万円(年間50万円)になるようです。但し、最大減税額が適用されるのは平成21、22年入居(200年住宅は3年以内)に限られるようです。入居が遅いほど減税額は少なくなり平成25年入居の場合は最大控除額が200万円まで減るようです。更に所得税額が年間の控除額より少ない場合、住民税から年9万7500円まで控除できるようになるようです。ローン減税の恩恵を受けるためには早めに不動産購入した方がよさそうですね。
石原一成司法書士法人 代表社員 石原一成
石原一成司法書士法人 代表社員 石原一成
by opl-9 | 2008-12-14 20:58

